【AE】ブラインドエフェクトの使い方

今回は、After Effectsの標準エフェクト「ブラインド」について少しやってこうと思います。AEに慣れてないとエフェクト関連って使いづらい印象がありますが、このブラインドエフェクトは直感的に使えるし表現の幅も増すのでオススメです。

では、早速やっていきましょう。

ブラインドエフェクトは用途を選ばない

画像を見ても分かるようにブラインドエフェクトは、テキスト、シェイプ、画像、動画と様々なものに適用させることが出来ます。他にもモーショングラフィックスやインフォグラフィックス、ゲームのPV、簡単なシーンチェンジなんかにも使われており、もしかしたら一番目にしているエフェクトかもしれません。(多分)

ブラインドエフェクトの場所「エフェクト→トランジション」

ブラインドエフェクトの操作方法「変換終了」


画像クリックで拡大

ブラインドエフェクトには「変換終了、方向、幅、境界のぼかし」の4つの項目があり基本的にイジるのは上3つの「変換終了、方向、幅」になります。

まずは一番上にある「変換終了」の数字を0%から100%にしてみましょう。徐々にブラインドになって最終的には消えたと思います。これにキーフレームを打つとこんな感じになります。

細かい数字とか
0Fのところで変換終了を100%にしてキーフレームを打って10Fいったところに変換終了を0%にしてキーフレームを打ってます。最後に方向を35度にしてあげればGIFと同じようになります。

上のキーフレームの数字を逆にしてあげれば既にあるシェイプをブラインドさせて消すことができます。これを応用するとシーンチェンジも簡単にできるということになります。

ちなみに普段からいろんな動画を見ている方なら分かるかもしれませんが「モーショングラフィックスやゲームのPV」なんかでよく見る演出がこれです。After Effects初心者からすると小難しいことをしているように見える表現もあるかもしれませんが「実は簡単な操作で表現できることも多いのが動画編集」というのがしっくりくるのがこのブラインドエフェクトでもあります。

(もちろん面倒くさいものも多い)

ブラインドエフェクトの操作方法「方向」


細かい数字とか
方向の数字を0度→125度にしてキーフレームを打ってます。

上の変換終了で方向をさわってるので今更ですが、字の如くブラインドの角度を変えることができる項目です。これに関しては特に言うことはありません。あえて言うとしたらキーフレームが打てるので「好きなようにやりましょう」ぐらいですね。

ブラインドエフェクトの操作方法「幅」


細かい数字とか
デフォルト20→10にしてキーフレームを打ってます。

こちらも字の如く幅を調整してあげることが出来ます。(デフォルトでは幅の数字は20)最低設定が1からしかなく0がありません。実際に1にすれば分かりますが基本的に1を使うことはないので難しく考えず好きなようにやりましょう。

ブラインドエフェクトの操作方法「境界のぼかし」


個人的にまったく使わない項目がこの境界のぼかしです。とりあえず「ぼかせる」ということを頭の隅にでも置いとけばOK

さいごに

以上がブライドエフェクトの使い方になります。設定自体は簡単なのでいろいろなことが出来ると思います。ついでにマイクのテストもしたいのでブラインドを使ったスライドショー的な動画をあとで撮って投稿しようかなと思います。これが良い感じだったらローワーの動画も投稿します・・・
初級編から結構たってますからね―――

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です